悪条件の中で勝機を見出そう!


私は過去に砂漠を250キロ走るレースに3回出場した経験があります。

レース中には何度も苦しい思いをしました。

というよりもレース中は苦しい体験しかなかったような感じです。

 

レース前に風邪をひいてしまい、ご飯が食べられなくなりました。
「これは出場しないほうが良いかも」と思いました。

でも、先日、台風の中を壮行会に来てくれた人たちがたくさんいらっしゃったので、出ることにしました。

砂漠に到着すると、下痢になり、ご飯がまともに食べられない中でのスタートになりました。

熱中症で意識が朦朧としたり、足の爪が6本死んだり、足の裏の皮が剥がれたり・・・。

足裏、足首、膝、股関節、腰、肩が痛くなったり・・・。

持って行った帽子が役に立たなかったり、サングラスを落としてしまったり・・・・・。

毎日、ゴールの時間が遅いために就寝時間まで2時間くらいしかないのでコンディションを整えたり、翌日の準備もままならない悪循環です。

でも、レースが始まって思ったのです。


「条件が悪いなんていうのは当たり前」なのです。

レースも3日目になると、誰もがどこかを故障しています。
朝食やトイレに行く選手が足を引きずっているなんて当たり前。

足にマメ、水膨れができているなんて当たり前。

暑いのは当たり前。

不衛生な環境なのは当たり前。

こんな中で「マメができて辛いんです」なんて口に出す人はひとりもいません。

悪条件が当たり前なんです。

その悪条件の中から、いかに勝機を見出すか、いかに楽しみを見出すか、がレースを完走するのに問われます。

もっというと、サハラレースを完走した選手たちは「大変だった~」なんて思っていないのかもしれません。
それくらい「困難や逆境は当たり前」なのです。

「障害があるからできない」というという言い訳はスタートをした時点で、完走する選手はすべて捨て去ります。


今、皆さんもいろんな逆境、困難、障害に囲まれていることでしょう。
でも、きっと同じ環境の中で、淡々と勝機を見出す努力と行動をしている人がいることでしょう。

NEVER GIVE UP です。
ともにがんばりましょう!

 

 

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